筋肉は働き者!

マイオカインが様々な臓器に働きかけるらしい。

2017年ハーバード大が証明。

 

現在、筋肉から見つかっているマイオカイン(筋肉が分泌するホルモンの総称)は30種類以上あるが、大部分は、何の働きをするのか分かっていない。マイオカインは、まだ未知の領域が多いのだ。だが、研究が進んだ物質の中には、いくつもの病気を食い止める効果があることが明らかになってきた。


 骨格筋が体重に占める割合は約40%。以前は体を動かすための組織だとしか考えられていなかったのが、実はホルモンを出すことが分かったのだから、言うなれば最大の内分泌器官ということになる。医学者や科学者がマイオカインに注目する理由は、そこにある。

 現在、効用が分かってきているマイオカインを挙げると、

「SPARC」
「IL―6」
「FGF―21」
「アディポネクチン」
「アイリシン」
「IGF―1」

 などがある。中には1つの病気だけでなく、複数の病気にまたがって効くものもあって、大別すると5つの効能が分かっている。

 

順番に説明

 男性ではがんの死因の第3位、そして女性ではトップの大腸がんは転移しやすいがんでもある。

 マイオカインの中でも代表的なホルモン

❶「SPARC」は、大腸がんのがん細胞を“自殺(アポトーシス)”させる働きがあることが知られている。

「もともと運動が好きな人は大腸がんになりにくいというデータがあったのです。一方でSPARCは大腸がんの抑制因子であることが分かっていましたが、筋肉から分泌されることが判明してくると、運動とSPARCの密接な関係が注目されるようになったのです」(大妻女子大学家政学部の高波嘉一教授)

 

❷次に「IL―6」。このホルモンは体内の糖を取り込み、肝臓では脂肪を分解する。つまり、肥満や糖尿病を抑える効用があるのだ。

 

❸「FGF―21」も、肝臓で脂肪を分解。また脂肪細胞に作用し、燃焼させると考えられている。肝硬変につながる脂肪肝を改善するマイオカインだ。

 

❹「アディポネクチン」は、もともと脂肪細胞や肝臓から分泌されることが知られており、脂質を分解する作用がある。これは、糖尿病や、脂質異常から来る動脈硬化を防ぐ効能があるが、10年ほど前、筋肉からも分泌されていることが判明している。さらに、最近の研究では、これまで知られていなかった効能もあることが分かってきた。

 

 

 

■自分で作れる
 海外では、ハーバード大学の研究チームが注目したのが「アイリシン」だ。

「これも動物実験ですが、ハーバード大学の論文ではアイリシンも脳に影響を及ぼすとしています。詳細は不明ですが、筋肉から分泌されたアイリシンが脳に入ると、認知機能を改善するBDNFの発現に効くとあります」

❺「IGF―1」も脳神経に作用すると見られている。このホルモンは、もともと筋肉や骨の成長促進に欠かせない物質として知られていた。だが、征矢教授によると、この物質が神経細胞を作り、シナプスの結合、さらには血管新生を促すことも明らかになっている。

 実際に、2010年、征矢教授の研究チームは、IGF―1が脳血管を通って脳神経に働きかけることを確認している。

「軽い運動によって脳神経が活性化されると、神経に近い血管が開き、血液によって酸素やIGF―1が運ばれます。その際、IGF―1は、酸素とともに小さな血管の穴を通り抜けることができ、脳内に流入するのです。その結果、神経の活動を高めたり、アルツハイマー病の原因物質のひとつであるベータアミロイドを減少する効果があったのです」

 「がん」から「認知症」まで予防するとは、マイオカインの“守備範囲”の広さには驚かされるばかりだ。

 

 もっとも、ここまでは、病気に効くとされるマイオカインを紹介してきたが、例外もある。中には一見、マイナスの作用を持つものも見つかっている。「マイオスタチン」だ。

「マイオスタチンは筋肉の成長を抑える働きがあることが分かっています。実際、マイオスタチンの働きを抑制されたラットが、筋肉モリモリになったという実験報告がありますし、先天的にマイオスタチンが少ないため、子供の頃から筋肉質な人がいることも知られています。しかし、発想を転換して、これをうまくコントロールする薬の開発ができれば、寝たきりの高齢者が歩けるようになるかも知れません」(徳島大学先端酵素学研究所の親泊(おやどまり)政一教授)

 目下、マイオカインの研究には製薬メーカーも参入し、熱い視線を送っているが、残念なことに薬として使われるのはまだ先の話。さらに、

「たとえば、IL―6を新薬として開発するにしても抗体医薬品は、がん治療薬のオプジーボのように高額な薬になってしまう可能性もあるのです」(同)

 だが、マイオカインは自分の力で体の中に作ることができる。高い薬が開発されるのを待っているよりも“安あがり”で手っ取り早い増やし方がある!

 

 

筋トレ否定派であったが、これを知ってからは

筋肉を愛おしく感じるようになっている。

 

みんなで楽しく筋肉をご機嫌にしていれば、

薬に頼らない社会の出来上がりではありませんか〜。

 

なんか考えるだけで楽しくなってくる。

 

落ち込んだ時の立て直し方

落ち込んだとき、どうやって戻してる?

 〜身体・感情・思考の立て直し術〜

 

「落ち込んだとき、どうやって戻してる?」

そう聞かれたら、こう答えるかもしれない。

「うーん……俺、何やってんだろうな?」って笑

 

でも、突き詰めていくと、セルフメンテナンスは身体だけじゃ完結しない。自分の場合は、【身体 → 感情 → 思考】の順番でジワジワと戻ってくる感覚がある。

 

落ち込みから戻る6つのステップ

① 身体:軸を後ろにする

何か起きると、「どう見られてる?」「相手はどう思ってる?」「こうしなきゃ」と前のめりになり、戦闘モードに突入する。

ここで一歩引き、「俺はどう感じてる?」に戻す。

姿勢の話に見えて、実はこれ心理的な重心の話なのだと思う。

② 生き方:70点で過ごす

以前は「ちゃんとしよう」「分かってもらおう」「結果を出そう」が強かった。

今は「今日は70点でいい」という余白をつくる。自分にも、相手に対しても「まぁこんなもんでしょ」。これは諦めではなく、自分にかける圧を下げる知恵。

③ 思考:起きた出来事と「意味づけ」を分ける

イラッとしたとき、「相手が否定した」で終わらせず、「いや、俺はいま何に反応したんだ?」と自分側を見る。

自分の感情は否定しない。でも、自分の解釈を事実扱いしない。

④ 人間関係:相手を変えようとしない

「こうしてほしい」「分かってほしい」と動かそうとすると苦しくなる。

「俺は俺のできることをやる。相手は相手。」

この境界線引きは、人間関係でも仕事でも効く気がする。

⑤ 生き方:「自分らしく生きた結果」を見る

「好かれるために自分を作る」のではなく、

自分らしく生きる = その結果、好きな人からも大切にされる。この順番は、全てに共通すると思っている。

⑥ 根幹:いったん自分の感覚に戻る(これ大切にしてる!)

「正解は何?」「どうするべき?」と考え続けるのをやめ、

 俺はいま、どう感じてる?

 身体はどうなってる?

 本当はどうしたい?

に戻る。「軸を後ろにする」というのは、実はこれの身体版なのだろう。

 

「ご機嫌な自分でいるためのルーティン」

人間の目が気になる時や、脳疲労が限界のとき、結局頼りになるのは日々の土台。

 朝:

起きたら「今日もよろしく!」/布団をたたむ・乾燥機/窓を開ける/トイレ/体重測定/白湯/床掃除/シャワー/コーヒー/ニュース・本・論文チェック/身だしなみチェック(鏡)/部屋に挨拶/全身鏡チェック = 出発

 日中・その他:

靴を揃える・磨く/携帯を綺麗に/カバンの中身を整える/水回り・トイレ・お風呂を綺麗に保つ/いただきますをする

 帰宅後:

部屋に挨拶/即お風呂/ご飯自炊/寝る前「今日もありがと」

 

⭐︎マインドセット:ギバーで循環させる

テイカーは一時的なドーパミン報酬だけど、ギバーは循環する。見返りは求めず、気持ちよくギブできる静かな「下心を持たない下心」を大切に。笑

人の目が気になりだすとき、脳がパンクしてどうしようもないとき。

まずは後ろに重心を引いて、呼吸を落とすところからいこう。

今日、あなたの重心は前になっていませんか? それとも後ろ?

職場の毒

リハビリ助手の「不機嫌の押し付け」にどう向き合うか。

 

 治療現場において、スタッフ間のコミュニケーションは単なる雑談ではありません。患者様の状態把握や安全管理、そしてその日の円滑な連携のために、細やかな情報交換や適度な声かけは不可欠です。

しかし、長年現場を経験してきたセラピストほど、「良い空気感」が治療の質に直結していることを身に沁みて分かっている一方で、その前提が通じないケースに直面することがあります。

 今回は、現場で起きたリハビリ助手との衝突と、そこで沸き起こったリアルな葛藤について整理してみました。

 

事件の経緯:突然のシャットアウト

 ある日、リハビリ助手から「会話がうるさい」というクレームが入りました。

こちらとしては、治療の合間に必要な情報共有や細々としたやり取りを行っているだけです。黙々と作業をすればいいというものではなく、治療の質を保つ上でも、現場の雰囲気を良く保つ上でも必要なコミュニケーションです。

 しかし、その一件から数日後、その助手は突然態度が急変。挨拶もろくにせず、あからさまな不機嫌をまき散らすようになりました。

驚くべきなのはその姿勢です。

 

 話し合いを拒絶する:「話し合おう」と歩み寄っても、一切受け付けない。気付けないとまた繰り返すので考えてください!の一点張り。


 矛先が矛盾している:なぜか当事者である自分たちには直してもらいたい(不満を態度でわからせようとする)という意味のわからない状態に陥っている。


周囲への影響を考え、冷静に言語化して対話を試みようとしているのに、感情的な拒絶だけで蓋をされてしまう――。これが現場の雰囲気を冷やす「職場の毒」の正体です。

かと思えば、突然機嫌が治って話しかけてきたり。

情緒がイカれてます。


胸の内で渦巻いた本音(俺の感情)

理不尽な不機嫌を目の前にして、内心で湧き上がった偽らざる感情は以下の通りです。

 

◯ 「お前のパフォーマンスが低くても影響少ないけど、俺たちはパフォーマンスが大きく影響するんだよ」

全体を見る視座の有無。自分の仕事が現場全体や患者様にどう波及するかが見えていないからこそ、自分の物差しだけで「うるさい」と切り捨てられる。


 ◯「一次感情と二次感情くらい分けろ」

「気に食わない」「イライラした」という衝動(一次・二次)をそのまま周囲にぶつけ、不機嫌という武器で人をコントロールしようとする幼稚さへの呆れ。

 

 ◯「お前の不機嫌で、まわりは迷惑してる」

自分の感情の処理を他人に肩代わりさせ、職場の空気を重くしている自覚のなさ。


◯ 「お前の価値観を押し付けるな」

「自分の静かな環境」という偏った価値観を、業務に必要なコミュニケーション全体に適用しようとする傲慢さ。


 ◯「激情型かよ。友達じゃないんだよ、ただの職場の同僚だから。勘違いすんなよ」

仕事仲間としての最低限のプロ意識や、公私のけじめすらつけられない甘えに対する強烈な違和感。

 


まとめ:

同僚としての距離感を保つために

仕事は友達作りではありません。だからこそ、お互いの価値観が違っていても、プロとして最低限の敬意を持ち、業務上のコミュニケーションを円滑に進めるのが社会人としての対応です。

自分の機嫌を自分で取れない「感情の未熟さ」に振り回されるのは、現場にとっても大きな損失です。こちらが感情的に言い返すのではなく、あくまで「仕事の場である」という共通認識をどう持たせるか。

同じ空間で働く以上、こうした理不尽な「不機嫌の波」にどう波長を合わせず、淡々とプロとして対処していくかが、今の大きな課題です。

 

今回は表面では淡々と対応できたので、良しとしようとおもいます思います。

ただ、かなり心の負荷が大きい。。

大抵のことは「本」にヒントが書いてある

心がざわついたとき、ふと手にとった本に答えを見つける。そんな経験はありませんか?

 


今回の読書で受け取った3つのメッセージをきっかけに、長年目を背けていた課題と向き合い、新たな一歩を踏み出すまでの気づきをまとめました。

 


本が教えてくれた、今の自分に必要な3つのこと。

 


何かが心に引っかかっているとき、ふと本を開きたくなる。そして不思議なことに、ページをめくると今の自分に必要なヒントが必ず置いてある。

今回の読書で心に響いたメッセージは、この3つ。

丁寧に説明する

ダメな自分を受け入れる

素直な気持ちで選択する

 


この言葉を受け取った瞬間、ハッと気づかされた。

自分はずっと、あることから逃げ続けていた。

 


それは、「患者さんにきちんと丁寧に説明するための言語や、身体の地図(解剖学)を深く学ぶこと」。そこから目を背け、ごまかしてきたダメな自分がいた。

 


「これ、本当はどうしたいんだろ?」

自分の胸に問いかけてみた。

 


返ってきた答えは、とてもシンプルだった。

「学べばいいじゃん!」

 


難しく考える必要なんてなかった。足りないなら、今から学べばいい。

 


そう腹が決まった瞬間、モヤモヤしていた霧が一気に晴れていった。

「もう一度学ぶ!」

 


ということで、思い切って若い方々に混ざり、体表解剖学(触診)をゼロから学び直すことに決めた。

かっこ悪くたっていい。今できない自分を受け入れた上で、もう一度課題に向かう。

 


すべての原動力は、シンプルにこれだけ。

「目の前のお客さんに、もっと喜んでもらいたいから」

 


知ることで、伝えられる言葉が増える。手が捉えられる感覚が深まる。

 


新しい一歩を踏み出したこれからの変化が、今からとても楽しみだ。

感覚が変わる瞬間

正義感のイライラを手放したら、毎日が驚くほどシンプルになった話をしようと思う。

 

つい最近まで、自分の正義感から外れた人を見るたびに、イライラが止まらなかった。

 

でも、ふと気づいたことがある。

イライラするというのは、結局のところ「状況や相手の情報処理ができていない」ということだ。「自分は情報処理能力が低いバカです」と、自分で言いふらしているようなものなんじゃないか、と。

 

そんな時は、能力の低い自分に対する哀れみ、嫌気、劣等感、どうしようもない気持ち。それらをただひたすら感じ尽くすしかない。じっと、とにかくじっと、底が抜けるまで感じ尽くす。

悩んで、悩んで、悩み尽くす。

 

そうすると、ある時を境に「そうだよね〜、そっか!そうなんだね!」と、すっと心が移行する瞬間がやってくる。

 

それ以上でも、それ以下でもない。

出来事に貼り付けていた、余計な意味付けが綺麗になくなる。

 

もちろん、何も感じなくなるわけじゃない。ただ、感情が暴れなくなる。

 

「わかってほしい」「共感してほしい」というエゴや期待から離れられるからこそ、自然と自分軸で生きられるようになってすごく楽しい。

 

誰かと一緒にイライラに共感し合って、一時的に発散するようなこともなくなった。むしろ、そういう場からはそっと離れたくなっている。

 

今残っているのは、自分がやるべき事に取り組むこと。

それだけ。

 

驚くほど、シンプルな毎日になった。

答えは意外とシンプル

こんな患者さんよく居ませんか?

メカニカル介入をしてもなかなか成果が出ない。

そんな悩みを抱えた事がある方には響いてくださるかもしれません。

 

私事ですが、6年もの間、寝起きの激痛や、信号が変わりそうな横断歩道も走れないほどの腰痛に悩まされてきました。しかし、最近少し体重をコントロールしたところ、驚くことに朝は痛みなく起きられるようになり、小走りまでできるように。この経験から痛感した、肥満と痛みの深い関係について、物理的・生化学的なメカニズムから考えてみました。

 


◯関節や組織への物理的負荷

体重が増加すると、脊柱や荷重関節にかかる機械的ストレスが慢性的に増大します。歩行時だけでも関節や周囲組織には大きな負荷がかかっており、これが軟骨の摩耗や組織の炎症を引き起こす直接的な原因となります。お腹周りの脂肪が増えると重心が前方に移動するため、骨盤や背骨のバランスが崩れ、特定の筋肉や靭帯に過剰な緊張が強まって筋筋膜性疼痛を招くことになります。


◯慢性的な微弱炎症(ローグレード炎症)

肥大化した脂肪細胞は、TNF-\alphaやIL-6といった炎症性物質(アディポカイン)を過剰に分泌します。これにより体全体が慢性的な軽い炎症状態に陥り、全身の知覚神経が刺激されやすい環境が作られます。


◯痛みの閾値の低下

脂肪組織から分泌される炎症性物質やレプチンなどのホルモンは、中枢神経系に作用して「痛みの閾値」を下げてしまいます。その結果、通常であれば痛みを感じない程度のわずかな刺激に対しても、脳が強く痛みとして感じてしまう痛覚過敏を引き起こします。


◯代謝異常と血流・栄養障害

肥満に伴うインスリン抵抗性や脂質異常症は、微小血管の血流低下を招きます。筋肉や筋膜、神経への酸素や栄養の供給が滞ると、組織の柔軟性が著しく低下し、コリや痛みが発生・慢性化する悪循環に陥ります。

 

⭐︎メカニカルストレスへのアプローチ:姿勢の改善や適度な運動による物理的負担の軽減

 

⭐︎生理的アプローチ:食事管理や体重コントロールによる炎症物質の抑制と血流改善

 

長年の腰痛を改善するためには、骨格や筋肉といった物理的なメカニカルストレスへの対処はもちろん、脂肪細胞が引き起こす生化学的なアプローチを並行して行うことが不可欠だと身をもって実感しています。

 

やった事はただ一つ。

「食事を一人前」にしただけ。笑

笑っちゃいますよね。。。笑

 

やる事はシンプルでいいと思います。

同じように慢性痛に悩む方、腰痛の方の介入に悩まれている方のヒントになれば幸いです。

親友との飲み会での気付き

定期的に行っている、元同僚であり親友の丸山とのオンライン飲み。

 

とはいえ大抵は、丸山の奥さんと子供さんが実家に帰っていて「1人になって寂しくなったタイミング」が多いのですが(^^;笑

いつも、お酒が進むと自然と臨床の話になるのですが、今回は自分の中でハッとさせられるというか、改めて再確認させられる気づきがありました。

 

テーマは「ハッタリをかます」ということ。

若い頃は、患者さんに「知らない」「わからない」と素直に言えなくて、知ったかぶりをして断定的に伝え、その場を取り繕ってしまうこともありました。

もちろん、「ハッタリをかます」こと自体がすべて悪だとは思いません。未知のことに直面することは誰にでもあります。

 

ただ、問題はハッタリのままで終わらせること。

そのまま放置してしまえば、専門家としての看板(名札)を汚すだけです。

もしハッタリをかましたのなら、次回の施術までに死に物狂いで勉強し、必ず患者さんやクライアントに還元しなければならない。

 

振り返れば、自分自身もそうやって成長してきたし、これからもきっとその繰り返しなんだろうなと感じました。

いつも素晴らしい気づきをくれる親友に、あらためて感謝です。